保育園の行事おたよりがもっと伝わる!先生のための書き方&例文ガイド

保育園では、一年を通してたくさんの行事があります。

入園式や運動会、発表会など、子どもたちの成長を感じるたびに欠かせないのが「おたより」です。

おたよりは、行事の案内や報告だけでなく、家庭と園をつなぐ温かいコミュニケーションの手段でもあります。

この記事では、「保育園 行事 おたより」をテーマに、行事前・行事後のおたよりの書き方や季節ごとの例文、読まれるおたよりをつくるコツを詳しく紹介します。

読む人の心に届くおたよりづくりのヒントを、一緒に見つけていきましょう。

保育園のおたよりとは?行事とつながる「心のかけ橋」

保育園のおたよりは、先生と家庭をつなぐ「心のかけ橋」のような存在です。

単なるお知らせではなく、園での子どもたちの姿や成長、先生の思いを伝える大切なコミュニケーションツールです。

ここでは、おたよりが持つ役割と、形式ごとの特徴について詳しく見ていきましょう。

おたよりが担う3つの役割(伝達・共有・信頼)

おたよりには大きく分けて3つの役割があります。

それは「伝達」「共有」「信頼」の3つです。

役割 内容
伝達 行事の日程や持ち物、注意事項など、必要な情報を正確に伝える。
共有 園での子どもたちの様子を家庭と共有し、成長の喜びを一緒に感じる。
信頼 園と家庭が互いに理解を深め、信頼関係を築くきっかけをつくる。

この3つがそろうことで、おたよりは「読むだけ」ではなく「心に残る」存在になります。

たとえば、「今日はみんなで園庭の落ち葉を集めました。『カサカサっていい音だね』と笑顔で話す子どもたちの姿が印象的でした。」といった一文があるだけで、情景が浮かびます。

保護者が“子どもの日常”を感じられるかどうかが、おたよりの価値を大きく左右します。

紙・アプリ・掲示など形式別のメリットと選び方

近年は、紙のおたよりだけでなく、アプリや掲示板での配信も一般的になっています。

それぞれに良さがあり、園の方針や保護者の状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。

形式 特徴 おすすめの使い方
紙のおたより 温かみがあり、子どもと一緒に見る楽しさがある。 行事の案内や季節の便りなど、保管しておきたい内容に。
アプリ配信 即時性が高く、写真や動画を添付できる。 行事報告や日常の様子など、タイムリーな発信に。
掲示板 園全体に一度で伝えられる。 共通の連絡事項や緊急の周知に。

どの形式でも大切なのは、「読む人を思い浮かべながら書くこと」です。

忙しい保護者がパッと目にして、必要な情報がすぐに伝わるように意識すると、自然と読みやすいおたよりになります。

おたよりは「園の声」であり、「子どもたちの日記」でもあります。

形式にとらわれず、読む人に寄り添った内容づくりを心がけていきましょう。

行事とおたよりの関係を深掘りしよう

保育園のおたよりは、行事と切っても切り離せない関係にあります。

行事の前後でおたよりを上手に使い分けることで、保護者の理解や参加意欲を高めることができます。

ここでは、行事前と行事後、それぞれの目的と書き方のポイントを見ていきましょう。

行事前おたよりで意識すべき「目的と伝え方」

行事前のおたよりは、保護者に「行事の目的」「当日の流れ」「準備してほしいこと」を正確に伝えることが大切です。

ポイントは、“なぜこの行事を行うのか”を短い一文で添えることです。

保護者がその意図を理解することで、園の方針への共感が生まれます。

項目 書き方のコツ
目的 「親子のふれあいを通して、感謝の気持ちを育てます。」など、ねらいを明確に。
内容 簡潔にまとめる。「○○公園で体を動かして遊びます。」のように。
持ち物・服装 一覧でわかりやすく。必要があれば注意事項も添える。

“準備のしやすさ”は保護者への思いやりです。

持ち物や時間を箇条書きにするなど、すぐ確認できる形式にすると安心感が生まれます。

例文:行事前おたより(運動会)フルバージョン

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いつもご理解とご協力をありがとうございます。

来週は、いよいよ子どもたちが楽しみにしている「運動会」が行われます。

日々の練習では、お友だちと力を合わせてリレーを頑張る姿や、ダンスを笑顔で披露する姿が見られています。

当日は「みんなで力を合わせる喜び」を感じられる一日にしたいと思います。

保護者の皆さまも、温かい声援をお願いいたします。

【日時】10月15日(日)9:30開始(雨天時は翌週)

【場所】○○保育園 園庭

【持ち物】帽子・水筒・タオル・動きやすい服装

※駐車場は混雑が予想されますので、徒歩または公共交通機関のご利用をお願いします。

皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

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行事後おたよりで伝える「感動と成長」

行事後のおたよりは、活動の振り返りと、子どもたちの成長を共有する大切な場です。

子どもの姿を“できごと+気持ち”の両方から描くと、読んだ人の心に残るおたよりになります。

要素 ポイント
出来事 「初めて最後まで走り切ることができました」など具体的に。
気持ち 「最後まであきらめずに頑張る姿が印象的でした。」と感情を添える。
感謝 「温かい応援をありがとうございました。」と締めると印象が良い。

例文:行事後おたより(運動会)フルバージョン

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先日の運動会では、たくさんのご参加とご声援をありがとうございました。

子どもたちはこの日のために毎日少しずつ練習を重ねてきました。

当日は緊張しながらも、一人ひとりが全力で走り、友だちを応援し、笑顔いっぱいで頑張る姿が見られました。

「最後まで走り切れたよ」と話す子どもたちの表情から、大きな達成感が伝わってきました。

保護者の皆さまの温かい拍手と声援が、子どもたちの自信につながっています。

これからも行事を通して、子どもたちの「できた!」をたくさん見つけていきたいと思います。

ご協力、本当にありがとうございました。

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失敗しない!保護者に伝わる言葉づかいの基本

おたよりの文体は、かしこまりすぎず、やわらかい言葉を選ぶのがポイントです。

言葉の端々から、先生の温かさや思いやりが伝わるように意識しましょう。

NG表現 おすすめ表現
必ず○○してください。 ○○していただけると助かります。
ご注意ください。 気をつけていただけると安心です。
遅れないようにしてください。 時間に余裕をもってお越しください。

おたよりは「伝える」より「届ける」気持ちで書く。

そう意識するだけで、文章のトーンがぐっとやさしくなります。

季節ごとの行事おたよりアイデア集【春・夏・秋・冬】

行事のおたよりは、季節感を取り入れることでぐっと印象が変わります。

ここでは、春・夏・秋・冬の行事別に、実際に使える文例と書き方のコツをご紹介します。

すぐに使える例文も多く掲載していますので、日々のおたよりづくりの参考にしてください。

春(入園・進級・遠足)おたよりの書き方と例文

春は新しいスタートの季節。入園や進級で不安を抱える保護者も多い時期です。

おたよりでは「安心感」と「期待感」を伝えることを意識しましょう。

行事 伝えたいポイント
入園・進級 子どもたちが少しずつ園生活に慣れている様子を具体的に伝える。
遠足 目的地・持ち物・ねらいを明確に。安全面も簡潔に記載する。

例文:春の遠足おたより(行事前)

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新しいクラスにも少しずつ慣れ、笑顔で過ごす姿が多く見られるようになりました。

来週は、みんなが楽しみにしている春の遠足があります。

自然の中で体を動かしながら、お友だちと協力する楽しさを感じてほしいと思っています。

【日程】4月20日(木)【行き先】○○公園

【持ち物】お弁当・水筒・敷物・ハンカチ

当日は朝食をしっかり食べて、元気に登園してください。

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夏(プール・七夕・夏祭り)おたよりの書き方と例文

夏は行事が多く、子どもたちの笑顔が輝く季節です。

おたよりでは「楽しさ」と「季節感」を伝える表現を心がけましょう。

行事 伝えたいポイント
プール開き 安全への配慮と、子どもたちが楽しんでいる様子を伝える。
七夕 願いごとを書く場面や短冊の工夫などを紹介。
夏祭り 保護者参加型なら、参加案内と準備物を丁寧に。

例文:七夕おたより(行事後)

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先日の七夕制作では、子どもたちが思い思いの願いごとを短冊に書いて飾りました。

「プリンセスになりたい」「かけっこがはやくなりたい」など、かわいらしい言葉が並び、先生たちも笑顔になりました。

おうちでも短冊の話題で盛り上がったのではないでしょうか。

これからも、子どもたちの小さな願いを大切に見守っていきたいと思います。

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秋(運動会・ハロウィン・芋ほり)おたよりの書き方と例文

秋は大きな行事が続く季節。行事前後の両方で丁寧なコミュニケーションが求められます。

おたよりでは「努力の過程」や「頑張る姿」を温かく伝えましょう。

行事 ポイント
運動会 練習の様子や、行事を通して育つ力を伝える。
ハロウィン 仮装や制作の楽しさを写真付きで紹介すると◎。
芋ほり 自然体験を通して感じた発見や驚きを描写する。

例文:芋ほりおたより(行事後)

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園の畑で芋ほりを行いました。

「おっきいのが出てきた!」「こっちは赤ちゃんいもだ!」と、みんな夢中で掘っていました。

自分の手で見つけた芋を大切そうに袋へ入れる姿が印象的でした。

自然に触れながら、友だちと協力して活動する楽しさを感じる時間になりました。

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冬(発表会・クリスマス・節分)おたよりの書き方と例文

冬は1年の集大成となる行事が多い季節です。

おたよりでは「努力」「成長」「感謝」をキーワードに、1年間の振り返りを意識しましょう。

行事 伝えたいポイント
発表会 練習から本番までの子どもの頑張りを中心に描く。
クリスマス会 飾りつけやプレゼント交換など、心が温まるエピソードを。
節分 豆まきの楽しさと季節の変わり目の雰囲気を伝える。

例文:発表会おたより(行事後)

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発表会では、たくさんのあたたかい拍手をありがとうございました。

舞台の上で緊張しながらも、最後までセリフを言い切る姿や、笑顔でダンスを披露する姿に大きな成長を感じました。

練習のときはうまくいかないこともありましたが、みんなで励まし合って本番を迎えることができました。

子どもたちの頑張りを、これからも一緒に見守っていきましょう。

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行事ごとのおたよりには「子どもの目線」が欠かせません。

「どんな表情をしていたか」「どんな言葉を口にしていたか」を一文入れるだけで、おたよりの温度がぐっと上がります。

読みたくなるおたよりの作り方【現場で使えるテクニック】

どんなに内容が良くても、「読まれないおたより」では意味がありません。

ここでは、保護者が思わず読みたくなるおたよりに仕上げるための工夫を、実践的なテクニックとともに紹介します。

ちょっとした工夫で、おたよりの印象はぐっと変わります。

読みやすさを高める構成とフォーマット

おたよりは、長文よりも「一目でわかる構成」が大切です。

パッと見て内容が整理されていると、忙しい保護者にも負担なく読んでもらえます。

項目 ポイント
見出し 短く具体的に。「○○を楽しみに」「○○の様子」などテーマを伝える。
段落 1段落=1テーマ。内容ごとに改行し、見やすさを意識。
書き出し あいさつ+時期の一言から始めると自然。

文のリズムを意識して「読むテンポ」をつくること。

1文を短く、句読点を適度に入れると、自然と声に出して読みやすい文章になります。

例文:読みやすいフォーマット構成

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こんにちは。少しずつ風が冷たくなり、秋の深まりを感じる季節になりました。

園では発表会の練習が始まり、子どもたちは歌やダンスを楽しみながら取り組んでいます。

本番では緊張することもあると思いますが、「やってみよう!」と前向きな気持ちを大切にしていきたいです。

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写真・イラスト・配色の効果的な使い方

おたよりは、文字だけでなく「見た目」も大事な情報の一部です。

写真やイラストを使うことで、行事の雰囲気や子どもたちの表情が伝わりやすくなります。

要素 工夫のポイント
写真 子どもの自然な笑顔や活動中の様子を選ぶと温かみが出る。
イラスト 季節のモチーフ(桜・星・紅葉・雪など)を取り入れる。
配色 淡い色合いを基調にして、目に優しいトーンを意識する。

“デザインの華やかさ”よりも、“心のあたたかさ”を優先するのがコツです。

手描き風のイラストやちょっとした囲み線を入れるだけで、ぐっと親しみやすくなります。

伝わる見出し・一言コメント・デザインの工夫

おたよりの印象を決めるのは、「タイトル」と「一言コメント」です。

見出しに感情を込めたり、読者の気持ちに寄り添う言葉を添えると、読まれる確率が高まります。

タイプ
季節を感じる 「あたたかな春の風とともに」「小さな手で掴んだ秋の実り」
子どもの姿を伝える 「みんなで作った七夕かざり」「笑顔いっぱいの水あそび」
共感を呼ぶ 「おうちでも話題になったかな?」「あの日の笑顔をもう一度」

一言コメントは“先生の声”です。

「みんな本当によく頑張りましたね」など、読んだ瞬間に気持ちが伝わる一文を最後に添えるだけで、おたより全体がぐっとあたたかくなります。

おたよりをデザインする際は、以下のようなバランスを意識すると見やすくまとまります。

要素 理想の割合
文章 全体の約60%
写真・イラスト 約30%
余白 約10%(読みやすさを保つ空間)

“読みやすさ”は見た目でも伝わる。

内容だけでなく、紙面の呼吸も意識すると、自然と保護者の手に取ってもらえるおたよりになります。

保護者との信頼関係を育むおたよりの書き方

おたよりの目的は、情報を伝えるだけではありません。

最も大切なのは、保護者との信頼関係を育み、園への安心感を感じてもらうことです。

ここでは、文章トーンや締めくくりの工夫など、心が伝わるおたよりを書くためのヒントをご紹介します。

感情が伝わる文章トーンと文末表現

おたよりでは、文末の一言で印象が大きく変わります。

優しさや思いやりを感じるトーンを意識して書くと、保護者の心に寄り添うメッセージになります。

状況 おすすめの表現
感謝を伝えたいとき 「いつもあたたかく見守ってくださり、ありがとうございます。」
励ましを伝えたいとき 「おうちでもゆっくりお話を聞いてあげてくださいね。」
安心感を伝えたいとき 「子どもたちは少しずつ成長していますので、ご安心ください。」

おたよりの“最後の一文”こそが、先生の気持ちを最も伝える部分です。

丁寧な言葉を選ぶだけで、保護者との距離がぐっと近づきます。

クレームを防ぐ表現と丁寧な伝え方

おたよりには、多くの家庭に向けて同じ情報を伝えるという難しさがあります。

一言の言い回しが誤解を生まないよう、やわらかい表現を選ぶことが大切です。

避けたい表現 おすすめの言い換え
~は禁止です。 ~をご遠慮いただけると助かります。
忘れないようにしてください。 お忘れのないようお願いいたします。
必ず○○してください。 ○○していただけると嬉しいです。

命令調を避け、お願いの形に変えるだけで印象が柔らかくなります。

また、伝える内容が多いときは「目的」→「お願い」→「感謝」の順に並べると、自然な流れになります。

例文:保護者へのお願いを含むおたより

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今週末の園庭開放では、たくさんのご参加をお待ちしています。

安全に活動できるよう、当日は動きやすい服装でのご来園をお願いいたします。

また、混雑を避けるため、時間に余裕をもってお越しください。

ご理解とご協力に感謝いたします。

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園全体で統一感を出すチームおたより運用術

園全体でおたよりのトーンやデザインを統一することも、信頼感を高めるポイントです。

園によっては、学年ごと・クラスごとに書き方がバラバラになってしまうことがありますが、「統一感」があると読者に安心を与えます。

統一のポイント 具体的な方法
書式 タイトル・日付・署名などの配置を統一する。
トーン 全クラスで「やわらかく温かい言葉づかい」を意識する。
情報共有 行事前後で共通のフォーマットを使う。

園全体の「声のトーン」がそろうと、保護者は園に一貫性と安心感を感じます。

チームでの共有が、結果的に園全体の信頼を築くことにつながります。

おたよりは、先生一人の発信ではなく“園全体のメッセージ”です。

保育士一人ひとりの温かさを大切にしながら、園全体としての方向性を合わせていくことで、より伝わるおたよりに育っていきます。

まとめ|行事とおたよりでつくる温かい園のコミュニケーション

保育園のおたよりは、単なるお知らせではなく、保育士と家庭をつなぐ「心の対話」です。

行事のたびにおたよりを書くことは大変ですが、その一枚一枚が保護者の安心と信頼を育む大切な時間になります。

要点まとめ ポイント
行事前 目的や準備をわかりやすく伝える。「なぜ行うのか」を一言添える。
行事後 子どもの頑張りや成長を具体的に描写し、感謝を伝える。
全体のトーン やさしい言葉で、読む人の気持ちに寄り添う。

おたよりは、先生の思いを「言葉」にして届ける贈り物です。

どんなに忙しい日々でも、「今日も読んでよかった」と思ってもらえる一枚を目指しましょう。

そして、行事を通して感じた子どもたちの成長を、温かい言葉で家庭へ伝えることで、園全体の雰囲気がよりやさしく、より信頼に満ちたものになります。

行事とおたよりの力で、“園と家庭が同じ方向を向く”関係を築いていきましょう。

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